毛皮クリーニング&修理について
毛皮のクリーニングは、毛皮専門のクリーニングでなければなりません。
普通のドライクリーニングでは、毛皮がバリバリになったり、あの柔らかい肌触りが
こわれてしまいます。
2、3、年に一回はクリーニングを
日ごろの手入れと保管法がよければ毎年クリーニングに出す必要はありませんが
1年に3〜5回着ても3年経つと15回着ることになります。
ほこりや脂(ファンデーション)などが、毛皮について毛を痛める原因になります。
クリーニングでその原因を取り除かないと、更に汚れが毛と毛に絡み付き、
毛が抜ける状態になり補修が出来なくなる恐れが有ります。
またラムのようにしろいものは、肘の後ろや首のまわり、裾などに汚れが目立ちます。
少しでも汚れが目立ったら、早めにクリーニングに出すことです。
クリーニングは毛皮の専門店へ
最近はクリーニング技術が高度になり、普通のクリーニング店でも毛皮のクリーニングを
扱っているところがあります。
しかし、クリーニングにだすと言っても、シャツやスーツとは、わけが違い毛皮は高価な物です
万一のトラブルを考えて、毛皮専門店か、お買いになったお店に相談してみることです。
修理について
これもお買い上げになったお店にまず相談すること。
とくに染色したものは、それぞれの店によって、色彩や素材が違いますので、
買った店へ持って行くのが最良の方法です。
また修理はシーズンになってだすのではなく、シーズンオフに出した方が良いでしょう。
今お手持ちの毛皮を、最高の品質で、使用する為には、早めにクリーニングと修理をするのが、
一番です。
クリーニング代は素材で決まります
クリーニング代は、毛皮の素材で価格が違います
出す前にいくらぐらいになるか確認しておくと安心です